最初は「一条工務店って高いイメージだな」と思っていました。
でも実際に標準仕様を知ると、
「これが標準なの?」
と驚くことが多くありました。
床暖房の印象が変わった
最初は、床暖房は光熱費が高いイメージがありました。
「なくてもいいかな」
とも思っていました。
でも一条工務店さんの話を聞く中で、思ったより光熱費が高くならないことを知り、
「それならあった方がいいかも」
と思うようになりました。
私はかなり冷え性なので、冬に足元が暖かいのは助かるなと思いました。
また、子どもが歩くようになった時にも、床暖房があると快適に過ごせそうだなと感じています。
トリプル樹脂サッシも安心感があった
窓が標準でトリプル樹脂サッシなのも驚きました。
LDKには大きな窓をつけて、広く見せたいと思っていたので、その点も魅力的でした。
勾配天井とも相性が良さそうだなと思っています。
また、防犯面でも安心感があり、主人の帰りを子どもと待つ時間も、快適に過ごせそうだなと感じました。
洗面台の収納力も魅力だった
洗面台も、標準でワイドタイプを選べることに驚きました。
もちろん小さめのタイプもありましたが、収納が多い方が良いと思い、我が家はワイドタイプを採用する予定です。
さらに大きいサイズはオプションで選べますが、標準でも十分かなと思っています。
家づくりと収納計画はセットだと思った
各部屋の収納も、いろいろ選べるのが良いなと思いました。
服や小物、靴など、どこに何を収納するか考える必要があるなと感じています。
掃除機などの生活感が出るものは、なるべく隠せる場所に収納したいです。
また、冬用タイヤなどは外の倉庫に収納したいと思っています。
子どもの成長とともに増える荷物
家づくりを考える中で、
「これから物はどんどん増えるんだろうな」
とも感じるようになりました。
子どもが成長すると、おもちゃや服、本なども増えていきます。
もし子どもが増えたら、さらに収納場所が必要になるかもしれません。
実家にある荷物をどうするか
今は実家に置かせてもらっている物も多く、本や服など、いずれは持っていかないといけないと思っています。
私は物を捨てるのが苦手で、
「いつか使うかもしれない」
と思うと、なかなか捨てられません。
実際に、
「取っておいてよかった」
と思うこともあり、余計に処分できなくなることがあります。
ただ、ある程度は物を減らした方が、探しやすく暮らしやすいのかなとも感じています。
また、プライベートの荷物だけでなく、仕事関係の荷物も多く、収納をどうするか悩んでいます。
書斎スペースも悩み中
30坪の平屋なので、自分の部屋や書斎を作るほどの余裕はありません。
LDKの一角に少し作業スペースを作るか、本は電子化していくか…。
限られたスペースの中で、どう暮らしやすくするか考えていく必要があるなと思っています。
最後に感じたこと
一条工務店の標準仕様は、性能だけでなく、子育て中の暮らしやすさも考えられているなと感じました。
その一方で、収納や物の量など、実際に暮らしていくイメージをしながら家づくりを進めることの大切さも感じています。


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