家づくりを始める前は、
「一条工務店は標準仕様がすごいから、オプションはそんなに付けなくても大丈夫かな」
と思っていました。
でも実際に打ち合わせやSNSを見るようになると、
「これも便利そう」
「やっぱり付けた方が後悔しないかな」
と、どんどん迷うようになっていきました。
お帰り動線は良かったけれど…
設計士さんが提案してくれた間取りは、とても良かったです。
帰宅後すぐに手洗いできるよう、玄関近くに洗面台があり、お帰り動線がしっかり考えられていました。
ただ、その一方で気になることもありました。
洗面台と洗濯機が少し離れていたため、子どもの汚れ物をその場ですぐ手洗いして、洗濯機に入れにくそうだったのです。
今は毎日のように、ミルクの吐き戻しや食べこぼしなどで手洗いすることが多く、
「やっぱりランドリー近くにも洗面台が必要なのかな?」
と思うようになりました。
セカンド洗面台を付けるべき?
セカンド洗面台を付けようと思うと、10万円以上かかりそうでした。
それが正直かなり高く感じました。
また、乾太くんを導入しようと思うと、ガス配管の関係で洗濯機の位置にも制限があると知り、さらに悩むことに。
SNSでは、
・キッチン
・洗面
・ランドリー
・お風呂
が一直線につながった、家事ラク動線の間取りをよく見かけます。
「便利そうだな」
と憧れる一方で、
「収納を減らしてでも回遊動線を優先した方がいいのかな?」
とも思うようになりました。
また、標準仕様のワイド洗面台でも十分素敵だと思っていましたが、SNSのおしゃれな洗面台を見ると、
「オプションの方が良かったのかな」
と迷ってしまうこともありました。
標準仕様をやめる?という悩み
ネットでは、
「標準仕様を取りやめると減額できる」
という情報も見かけました。
そのため、
「標準洗面台をやめて、その分セカンド洗面台を付けるのもありかな?」
とも考えました。
でも主人からは、
「それだけは嫌」
と言われました。
理由は、収納が減るから。
確かに、今後子どもが成長すると、物はどんどん増えていくと思います。
そう考えると、収納を減らすのも不安でした。
一方で、子どもが大きくなれば、今ほど毎日手洗いすることも減るのかなとも思います。
だからこそ、
・本当に今必要なのか
・将来はどうなのか
を考えるようになりました。
ヌックにも憧れる
最近は、SNSでよく見るヌックにも憧れるようになりました。
少しこもれる空間って素敵だなと思います。
ただ、今は子どもがまだ小さく、少し目を離すだけでも何をするか分かりません。
気づいたら物をなめていたり、口に入れていたり、ひっくり返っていたり…。
正直、
「今はこもっている場合じゃないな」
とも思います。
でもその一方で、
「子どもが寝たあとに、少しだけ一人で落ち着ける場所があったらいいな…」
とも思ってしまいます。
完全個室ではなく、半個室くらいがちょうどいいのかな…とか、いろいろ考えてしまいます。
勾配天井やウッドデッキにも憧れる
さらに、
・勾配天井
・下がり天井
・ウッドデッキ
なども気になっています。
SNSでは、LDKから大きな窓を開けて、ウッドデッキで焼肉をしたり、お昼寝をしたりしている動画もよく見かけます。
「すごく素敵だな」
と思う反面、
「いくらかかるんだろう」
「うちの間取りでもできるのかな」
と、現実的なことも考えてしまいます。
勾配天井も、何十万円単位で増額すると聞き、簡単には決められませんでした。
気づけばオプションは300万円超え
気づけば、現在のオプション総額は約303万円になっていました。
最初は、
「標準仕様で十分かな」
と思っていたのに、SNSや打ち合わせを重ねる中で、どんどん増えていきました。
その中でも、一番大きかったのはベタ基礎の約60万円。
安全面を考えると必要かなとも思う一方で、
「本当にそこまで必要なのかな」
と悩む気持ちもあります。
ここから、
・どこを削るか
・どこにお金をかけるか
を、さらに考えていかないといけません。
勾配天井やセカンド洗面台、ウッドデッキなど、憧れるものはたくさんあります。
でも、全部を採用すると予算がどんどん上がっていくので、本当に必要なものを見極める難しさを感じています。
SNSを見るほど迷いが増える
家づくりを始める前は、
「標準仕様で十分」
と思っていました。
でもSNSを見るほど、
・もっと便利にしたい
・もっとおしゃれにしたい
・後悔したくない
という気持ちが増えていきました。
SNSでは、おしゃれな洗面台やホテルライクなランドリーを見ることが多く、
「これが普通なのかな?」
と感覚が分からなくなることもあります。
その一方で、
・予算
・収納
・子育てのしやすさ
など、現実的な部分もしっかり考えないといけません。
家づくりは、本当にバランスが難しいなと感じています。
SNSを見ると憧れはどんどん増えますが、自分たちの暮らしに合う形を見つけていきたいと思っています。


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