間取りを考える中で、キッチンをどうするかもかなり悩みました。
特に悩んだのが、
・IHにするのか
・ガスにするのか
・オプションを付けるのか
という部分です。
本当はガスに憧れていた
私はもともと、料理をするならガスのほうが使いやすそうだなと思っていました。
火力が強いイメージもあり、料理もしやすそうに感じていたからです。
ただ、一条工務店の強みの一つでもある太陽光発電を考えると、オール電化との相性が良いこともあり、最終的にはIHを選ぶ方向になりました。
標準にするかオプションにするか悩んだ
さらに悩んだのが、IHのオプションです。
オプションを付けると、8万円くらいかかると言われました。
そのため、
「本当に必要なのかな?」
とかなり悩みました。
ただ、オプションにすると、
・ガス専用の鍋が使える
・グリルが洗いやすい
というメリットがあるとのことでした。
特に、今まで使っていた調理器具をそのまま使えるのは便利そうだなと思いました。
費用対効果をどう考えるか
ただ一方で、
「8万円の価値があるのかな?」
という気持ちもありました。
家づくりは、こういう小さなオプションの積み重ねで、どんどん金額が上がっていきます。
だからこそ、
・本当に必要なのか
・毎日使うものなのか
・後悔しないか
をかなり考えるようになりました。
最終的には、半分ガス専用の鍋も使えるタイプの8万のオプションを選ぶことにしました。
LDKと和室をつなげて広く見せたい
また、30坪という限られた広さの中で、少しでも開放感を出したいと思っていました。
そのため、LDKと和室をつなげる間取りにすることにしました。
空間をつなげることで、実際の広さ以上に広く見えそうだなと感じたからです。
家づくりを始める前は、
「キッチンは料理する場所」
くらいにしか考えていませんでした。
でも実際には、
・家事動線
・光熱費
・収納
・空間の見え方
など、考えることがかなり多いんだなと感じています。
今もまだ悩みながらですが、自分たちに合ったキッチンを考えていきたいと思っています。


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