オプション費用303万円どうする?

一条工務店のオプション費用303万円に悩む子育て世帯 一条工務店

「オプション費用を削ろう」

そう思っていたはずなのに、打ち合わせを重ねるごとに、どんどん費用が増えていくようになってきました。

現在、我が家のオプション費用は303万円。

子育てを考えると必要に感じるものも多く、どこを削るべきなのか本当に悩んでいます。

オプション費用がさらに増えた

2回目の打ち合わせを終え、改めてオプション費用を見直していました。

削る方向で考えていたのですが、実際には増えていくばかりです。

現在追加で検討しているものは、

  • かんたくん 約32万円
  • 軒を伸ばす 約10万円
  • 脱衣所上部の収納用の板 約2万9千円

など。

さらに、何度もオプションのパンフレットを見ていると、魅力的なものが多く、つい変更したくなってしまいます。

「本当に必要なのか」
「今しかできないのか」
「後からでもできるのか」

そんなことをずっと考えています。

かんたくんを採用するか悩む

今、実家ではかんたくんを使っています。

実際に使ってみると、とても便利でした。

乾燥時間は1時間程度。

ベビー服だけなら10分ほどで乾燥できることもあります。

電気乾燥機だと4時間近くかかることもあるので、スピード感がかなり違います。

また、ガス乾燥機は乾燥後のふんわり感も良く、シワが少ないところも魅力的でした。

ただ、かんたくんのためだけにガスを引くのは少しもったいない気持ちもあります。

コスパだけで考えると、電気で揃えた方が良いのかなとも思います。

それでも、子どもが大きくなり、制服や衣類の洗濯が増えたときのことを考えると、短時間で何回転もできるのはかなり助かりそうです。

これからもっと忙しくなった時には、必要になるのかなとも感じています。

時短を考えると魅力的。
ただ、費用とガス代を考えると簡単には決められません。

PHEV用コンセントをどうするか

次に悩んでいるのが、PHEV用のコンセントです。

太陽光発電を有効活用することを考えると、将来的にはあった方が良いのかなと思っています。

費用も数万円程度とのことで、今しかできない工事なら付けておきたい気持ちもあります。

ただ、実際にPHEV車を調べてみると、思った以上に高額でした。

高級車が多く、ファミリーカーではあまり見かけませんでした。

今は子育て中なので、次に車を買うならファミリーカーになる可能性が高そうです。

そう考えると、実際に使うかどうかは分からず、悩んでいます。

子育て世帯にカーポートは必要?

今、アパート暮らしをしている中で、カーポートがあったら良いのにと思う場面が何度もあります。

特に夏。

車内が灼熱になっていて、赤ちゃんを乗せるだけでも大変です。

事前に車へ行って窓を開けておくこともありますが、私が1人の時は、赤ちゃんを家に1人残して行くことになるので難しいこともあります。

また、雨の日は抱っこしながら荷物を持ち、急いで車に乗せることになるので、どうしても子どもが濡れてしまいます。

こうしたことを考えると、子育て目線ではカーポートは必要だなと感じています。

ただ、担当者の方に相談すると、カーポートを付けることで外構費用がかなり上がりそうだと言われました。

現在、外構費用は200万円ほどで考えていますが、カーポートを付けると予算内では難しいかもしれません。

主人は、「カーポートはなくても良いのでは」と考えているようです。

理由としては、

  • 車が停めにくくなる
  • 台風時が心配
  • 付けるなら中途半端なものではなく、良いものを付けたい

という考えがあるようです。

確かに予算のことを考えると難しい部分もあります。

それでも、子育てをしている今の生活を考えると、やはり付けたい気持ちは強くあります。

削るどころか増えていく

オプション費用は、削るどころか増えていくばかり。

何を優先して、何を最後に削るのか、本当に難しいです。

夫婦で意見が合わないこともあり、なかなか簡単には決まりません。

さらに、外構費用もまだ確定していないため、最終確認後にまた削ることになるのかなとも感じています。

家づくりは楽しい反面、お金とのバランスに悩む毎日です。

追加したくなるオプション

設計士さんが考えてくれた「お帰り動線」。

玄関近くに洗面化粧台を設置することで、帰宅後すぐに手洗いができる動線になりました。

子どもがいると、帰ってすぐに手を洗えるのはとても便利そうです。

ただ、その動線を優先したことで、洗濯機横に洗面化粧台がない間取りになりました。

そのため、新たに洗濯流しを設置することに。

費用は、ハンドシャワー付きで約11万5千円。

最初は「本当に必要かな」と思っていました。

しかし、子どもの服の汚れを考えると、手洗いできる場所は必要かもしれないと思うようになりました。

泥汚れや食べこぼしなどを軽く洗い、そのまま洗濯機へ入れられるのは便利そうです。

ただ、今は必要でも、子どもが大きくなったら不要になるかもしれないとも感じています。

今だけのために11万円をかけるのか、毎日使う便利さを優先するのか、本当に悩みます。

レイエアコンをやめることに

SNSを見ていると、レイエアコンを取りやめる人が意外と多いことを知りました。

我が家も悩んだ結果、レイエアコンは採用しないことにしました。

理由としては、床暖房と一体型になっているため、もし故障した時が大変そうだと思ったからです。

レイエアコンをやめたことで、約4万円ほど減額になりました。

ただ、その代わりに通常のエアコンを設置することに。

費用は約14万8千円。

この1台でリビング全体をなるべく涼しくしたいと考えているため、強力なタイプが必要になり、10畳用のエアコンを選びました。

減額になったと思ったら、結局また別の費用が増えていく。

家づくりをしていると、そんなことの繰り返しだなと感じています。

かんたくんをどうするか

さらに悩んでいるのが、かんたくんです。

まだ現在のオプション費用には含まれておらず、追加すると約31万円。

9キロタイプで、排湿カバーなしの仕様です。

実際に使ったことがあるので、便利さはかなり感じています。

短時間で乾燥できることや、ふんわり仕上がるところは本当に魅力的です。

子育て中だと、洗濯物の量がかなり増えるので、時短になるのは大きいなと思います。

ただ、その一方で、

  • 費用が高い
  • 間取りの制限がある
  • 毎月ガス料金がかかる

というデメリットもあります。

毎日使うものだからこそ欲しい気持ちは強い。

でも、本当に必要なのか、どこまでお金をかけるべきなのか悩みます。

SNSを見るとさらに悩む

打ち合わせを重ねるたびに、「これは便利そう」と思うものが増えていきます。

最初は削る方向で考えていたはずなのに、気付けば追加したいものばかり。

家づくりは、本当に優先順位を決めるのが難しいなと感じています。

さらに、SNSを見ていると、「これも良いな」と思うものがどんどん増えていきます。

特に気になっているのは、下がり天井やハイドア。

ホテルライクな雰囲気や、開放感のある空間を見ると、とてもおしゃれで憧れます。

最初はそこまでこだわっていなかったはずなのに、たくさんの施工例を見ているうちに、「やっぱり採用したいかも」という気持ちが強くなってきました。

ただ、その分オプション費用もどんどん増えていきます。

「本当に必要なのか」
「見た目を優先して後悔しないか」
「今しかできないことなのか」

そんなことを何度も考えています。

SNSを見ると夢は広がるけれど、その分、予算とのバランスに悩む毎日です。

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