一条工務店の宿泊体験シリーズ
- 第1弾:契約後でも宿泊体験できる?子連れで行った当日の流れ・持ち物
- 第2弾:宿泊体験で分かった採用・不採用オプション
- 第3弾:収納サイズを実測レビュー
契約後の打ち合わせでは、設備やオプションを決める場面がたくさんあります。
カタログや展示場だけではイメージできないことも多く、「実際に住んでみないと分からない」と感じることが何度もありました。
実は、契約前にも何度か宿泊体験のお誘いをいただいていました。しかし、当時は子どもがまだ小さく、慣れない場所で宿泊することに不安があったため、お断りしていました。
その後、契約して4回目の打ち合わせを終えた頃、設備やオプション選びで悩むことが増え、「実際に一晩生活してから判断したい」と思い、営業担当の方に相談しました。
快く手配していただき、夏に子どもを連れて宿泊体験へ参加することになりました。
この記事では、次の内容を紹介します。
- 契約後でも宿泊体験ができたこと
- 子連れで持って行った荷物
- 当日の流れ
- 宿泊体験で感じたこと
これから宿泊体験を予定している方の参考になれば幸いです。
契約後でも宿泊体験はできる?
我が家は契約後に宿泊体験へ行きました。
打ち合わせが進むにつれて、
「このオプションは本当に必要かな?」
と悩むことが増え、実際に一晩生活してから判断したいと思い、営業担当の方へ相談しました。
快く手配していただき、宿泊体験が実現しました。
契約後でも相談できる場合があるので、気になる方は営業担当の方へ聞いてみることをおすすめします。
子連れで宿泊体験に持って行った荷物
赤ちゃん連れだったため、荷物はかなり多めでした。
子どもの荷物
- おむつ10枚
- 夜用おむつ2枚
- 哺乳瓶4本
- 明治ほほえみキューブ4本分
- リッチェルのベビーバス
- 赤ちゃん用ボディーソープ
- おくるみ
- おしりふき
- ワセリン
- 着替え4セット
特にベビーバスは大きくて荷物になりましたが、とても軽く、持ち運びは思ったより大変ではありませんでした。
大人の荷物
- 寝間着
- iPhone
- 充電器
- 財布
- メジャー
収納のサイズも確認したかったため、メジャーも持参しました。
※宿泊体験で実際に測った収納サイズは、第3弾の記事で詳しく紹介しています。
宿泊体験棟へ到着
今回宿泊したのはi-cubeでした。
自宅から宿泊体験棟までは約1時間30分。
営業担当の方とは午後5時に待ち合わせでしたが、私たちは午後4時頃に到着しました。
予定より早く着いたため、まだ宿泊体験棟には入れませんでした。鍵が閉まっていたので、営業担当の方が来るまで近くのスーパーで買い物をすることにしました。
ちょうどそのタイミングで子どものおむつ交換もできたので、結果的には早めに到着して正解でした。
担当の方からは、
「前のお客様との打ち合わせが長引いてしまい、10分ほど遅れます。」
と連絡をいただきました。
宿泊体験の食事はどうする?実際に買った食材を紹介
宿泊前にスーパーで買い物をしました。
購入したものはこちらです。
- ステーキ肉
- カルビ
- 焼肉のたれ
- カット野菜
- 野菜ジュース
- 牛乳
- ヨーグルト
- 水
- ティーバッグ
- サンドイッチ
- さつまいも
- パックご飯
事前に営業担当の方から、
「食材代は1人3,000円まで補助があります。」
と案内を受けていました。
我が家は3人だったため、合計9,000円まで利用することができました。
営業担当の方から説明を受けたこと
午後5時10分頃に営業担当の方が到着し、設備の使い方や注意点について説明を受けました。
翌日は午前10時頃に迎えに来てくださるとのことでした。
説明を受けた内容は次のとおりです。
- 分からないことは午後7時まで電話で問い合わせ可能
- ゴミは持ち帰り
- ロスガードの音も確認してみてください
- タオルやアメニティの説明
- 使用後の食器は食洗機へ入れ、洗剤を入れて運転すること
また、大きな透明のゴミ袋が何枚も用意されており、
「おむつなどで臭いが気になる場合は、二重にして使っていただいて大丈夫です。」
と案内がありました。
小さな子ども連れの我が家にとって、とてもありがたい配慮だと感じました。
宿泊体験棟のキッチン設備をチェック
キッチンを見て最初に驚いたのは、設備の充実ぶりです。
飲み物
- コーヒー
- 紅茶
- 緑茶
- 缶コーヒー
ティーバッグを買って行きましたが、最初から用意されていたので購入しなくても大丈夫でした。
調理家電
- 炊飯器
- 電子レンジ
- トースター
- 電気ポット
調理器具
- フライパン
- 鍋
- 包丁
- フライ返し
- キッチンバサミ
- 食用油
食器類
- コップ
- 大・中・小のお皿
- 食器一式
子ども用品
- ベビー用チェア
- 子ども用食器
- 子ども用スタイ
子ども用の食器やスタイまで用意されていたのには驚きました。
収納も多く、調理器具も取り出しやすかったので、とても使いやすいキッチンでした。
子ども連れへの配慮も充実していた
宿泊体験棟には、子ども連れでも安心して過ごせるような備品も用意されていました。
特に驚いたのが、おむつが準備されていたことです。
グーンのおむつがS・M・Lサイズそれぞれ用意されており、万が一足りなくなった場合でも安心できると感じました。
我が家は普段使っているおむつを持参していたため使用しませんでしたが、小さなお子さんがいる家庭にはとてもうれしい配慮だと思います。
もちろん、サイズや普段使っているメーカーが異なる場合もあるため、必要なおむつは持参することをおすすめします。
赤ちゃん連れでも安心して宿泊できるように配慮されていると感じました。
子どもも意外と落ち着いて過ごせた
初めての場所だったので心配していましたが、子どもは意外にも落ち着いて過ごしてくれました。
お気に入りのおもちゃの「かみかみチキン」も持参しましたが、普段ほど遊ぶことはなく、私たちの膝の上で過ごす時間が多かったです。
また、いつもはよく寝返りをするのですが、この日はほとんど寝返りをせず、慣れない環境に少し緊張していたのかもしれません。
ミルクの吐き戻しが心配だったため、念のためベッドにはバスタオルを敷いて寝かせましたが、大きく汚すこともなく安心して過ごせました。
帰宅後は安心したのか、車の中で大泣きしてしまいました。
宿泊中は子どもなりに頑張っていたのだと感じています。
まとめ
契約後に宿泊体験へ参加したことで、カタログや展示場だけでは分からない実際の暮らしを体験することができました。
特に子連れで宿泊すると、
- 何を持って行けばよいか
- 赤ちゃんでも快適に過ごせるか
- 設備は実際に使いやすいか
などを確認でき、とても有意義な時間になりました。
これから宿泊体験へ行く方は、少し早めに到着して周辺で買い物を済ませたり、収納を確認したい方はメジャーを持参したりすると、より充実した時間を過ごせると思います。
▶ 次の記事では、お風呂やハニカムシェード、食洗機などを実際に使って分かった「採用して良かったもの」「見送っても良いと感じたもの」を本音でレビューしています。
▶ 宿泊体験で実際に測った収納サイズは、こちらの記事で詳しく紹介しています。


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