一条工務店のi-cube(アイキューブ)が気になって、実際のお家を訪問した話

一条工務店i-cubeの実際のお家を訪問した体験をイメージした子育て世帯向けイラストアイキャッチ 一条工務店
実際のお家を見ると、展示場では分からない“暮らしやすさ”が見えてきました。

家づくりを進める中で、

・i-cube(アイキューブ)
・i-smile(アイスマイル)
・グランスマート

のどれにするか、とても悩んでいました。

最初はi-smileにしようかなと思っていました。

ただ、法人割引が適用できるのがi-cubeだったため、金額差がそこまで大きく変わらないことが分かりました。

そのため、

「それならi-cubeの方が良いのかな?」

と思うようになっていました。

一方で、i-cubeは屋根の傾斜が少ないため、

「太陽光発電量はどうなんだろう?」

という不安もありました。

また、グランスマートは標準仕様がかなり充実していて、

・キッチン
・トイレ
・設備関係

など、どれも魅力的に感じました。

「せっかく建てるなら、やっぱりグランスマートの方が良いのかな…」

と思う気持ちもありました。

ただ、やはり金額はかなり上がり、我が家の場合は100万円近く差がありました。

そう考えると、

「性能と予算のバランスを考えると、i-cubeが合っているのかな」

と思うようになっていきました。

実際のお家を見てみたかった

そこで、営業担当者の方に、

「実際のi-cubeのお家を見学できませんか?」

とお願いしてみることにしました。

すると、営業担当者の方がすぐに訪問できそうなお家へ連絡を取ってくださいました。

ただ、後日聞いてみると、i-cubeの施工主さんで訪問を引き受けてくださる方がなかなか見つからなかったそうです。

その代わり、HUGmeを施工された方ならOKしてくださったとのことで、

「中の雰囲気はかなり近いですよ」

と説明を受け、訪問させていただくことになりました。

HUGmeも気になっていた

HUGmeは、一条工務店の規格住宅に近い商品とのことでした。

私自身、価格も比較的抑えられていて良いなと思っていて、営業担当者の方に相談したところ、冊子をいただくことができました。

間取りがある程度決まっているため、

「一から間取りを考えなくても良いのは楽そうだな」

と思い、かなり気になっていました。

実際、採用しようかなとも考えていたのですが、主人には反対されました。

主人は、

「太陽光が載っていない部分がパラペット屋根だから、雨音が大きく聞こえそう」

「枯れ葉が溜まりやすいんじゃないかな」

と気にしていました。

さらに、

「もし掃除をするなら、屋根に登らないといけないよね…」

とも話していました。

そこで今回、先輩施主さんに雨音や屋根のメンテナンスについて、気になる疑問を思い切って質問してみました。

実際に暮らしている方のお話では、雨音は一般的な住宅と比べてもそこまで気にならず、周辺の環境的にも今のところ大きなトラブルはないとのことでした。

ネットの情報だけでは分からない、リアルな住み心地や安心感を聞くことができて、本当に参考になりました。

外観と駐車場が印象的だった

当日は展示場で待ち合わせをして、地図を受け取ってから訪問しました。

実際に到着してみると、外観は明るい色合いのお家でした。

優しい雰囲気で、とてもおしゃれでした。

駐車場は、

・夫婦用のカーポート
・来客用の縦列駐車

があり、広々と停められるようになっていました。

地方では車移動が多いため、たくさん停められるのはかなり安心感があるなと思いました。

我が家も夫婦で2台は必須です。

さらに、お客さん用に1台。

そして将来的に、子どもが大きくなって車に乗るようになった時のことを考えると、広々とした駐車場は魅力的だなと思いました。

子育て中のリアルな暮らしが見えた

到着すると、小さいお子さんが外で待っていてくださいました。

家の中に入ると、LDKの一角に畳スペースがあり、そこにはプーメリーが置かれていました。

また、

・ソファ周辺
・キッチン周辺

など、子どもが入ってほしくない場所にはベビーゲートが設置されていて、

「実際に子育てすると、こういう感じになるんだな」

と、とても参考になりました。

展示場では見えない「実際の子育て中の暮らし」が見えた気がしました。

また、我が家でも使っているプーメリーが置かれていて、とても親近感がわきました。

うちでも毎日のように使っているのですが、そのお家ではプーメリーが“最終形態”になっていて、

「こんな風に成長していくんだな」

と、子どもの成長の違いも感じました。

キッチンの広さにも違いがあった

キッチンは広めにスペースが取られていて、夫婦2人で料理ができるような作りになっていました。

ただ、我が家は基本的に私1人で料理をすることが多いため、

「ここまで広くしなくても良いのかな?」

とも感じました。

実際のお家を見ると、

「自分たちの暮らし方に合うかどうか」

を考えることが大切なんだなと思いました。

網戸とカーテンの話が印象的だった

窓にはすべて網戸が付いていました。

施工主さんご夫婦は、「虫対策や、窓を開けて換気したいかどうかの好みに合

わせて網戸を付けた」とお話しされていました。

営業担当者の方も、

「うちも全部網戸にしました。後から付けると工賃がかかるので最初の方が良いです」

と言われていて、なるほどと思いました。

また、窓まわりはハニカムシェードではなく、おしゃれなカーテンを取り入れられていたのが印象的でした。

一条工務店といえばハニカムシェードのイメージが強かったのですが、「標準仕様に縛られず、自分たちの生活スタイルに合うものを選ぶ」という選択は、我が家にとっても目からウロコでした。

周りの意見やトレンドに流されず、実際の使い心地を想像しながら一つひとつ選んでいく大切さを、改めて学ばせていただきました。

SNSではハニカムシェードをよく見かけるので、

「絶対ハニカムシェードの方が良いのかな?」

と思っていましたが、実際には暮らし方によって好みが分かれるんだなと感じました。

子どもの寝る場所問題

我が家は子どもが小さいうちは布団で寝ようかなと考えていました。

一方で、そのお家はベッドを使われていました。

ただ、子どもが落ちないようにしっかりガードを付けていて、安全対策もされていました。

こういう部分も、実際のお家を見るからこそ分かることだなと思いました。

スイッチボットが便利そうだった

さらに、スイッチボットも導入されていて、スマホから照明などを操作できるようになっていました。

お風呂を外から操作して沸かすこともできるそうで、とても便利そうでした。

家づくりだけではなく、こうした便利アイテムも暮らしやすさにつながるんだなと感じ、我が家でも採用したいなと思いました。

宿泊体験も気になり始めた

我が家は営業担当者の方から何度も宿泊体験を勧められていました。

ただ、子どもがまだ小さいこともあり、これまでは断っていました。

でも今回、実際のお家を見学したことで、

「オプションや設備を決めるためにも、一度宿泊体験に行ってみた方が良いのかな」

とも思うようになりました。

実際のお家を見る大切さ

今回は1軒だけの訪問だったので、前回より抱っこ紐の負担も少なく、少し気持ちに余裕がありました。

帰る頃には、お子さんが近寄ってきて、うちの子どもに向かってニコッと笑ってくれました。

まだうちの子はよく分かっていない様子でしたが、一生懸命手を振ってくれている姿がとても可愛かったです。

実際のお家を見ることで、

・間取り
・収納
・子育て動線
・窓まわり
・暮らし方

など、展示場だけでは分からないリアルな部分を知ることができました。

SNSだけでは分からないことも多く、実際に暮らしている方のお家を見せてもらうことは、本当に参考になるなと感じています。

また、実際のお家を見ることで、

「自分たちには本当に何が必要なのか」

を少しずつ考えられるようになってきました。

これからの打ち合わせでも、今回感じた「実際の暮らしやすさ」を大切にしながら考えていきたいと思いました。

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