一条工務店のモデルルームを見学して感じたこと

一条工務店の40坪2階建てモデルルームを見学し、30坪平屋との違いや暮らしやすさについて考える女性のイラスト 一条工務店
グランスマート40坪2階建てのモデルルームを見学。 実際に見て感じた、広さ・動線・和室・ハニカムシェード・子育てとのバランスについてまとめました。

たまたま家に入っていた広告を見て、一条工務店のモデルルームを見学することになりました。

すでに契約後ではありましたが、

「見学に行っても大丈夫ですか?」

と営業担当の方に聞いてみると、快く案内してくださいました。

現地集合だった

今回はモデルルームの現地集合でした。

ただ、まだ入居前だったため、外構工事は終わっておらず、周囲はまだ土の状態でした。

前の日が雨だったこともあり、少しぬかるんでいて歩くのが大変でした。

赤ちゃんを抱っこ紐で連れて行っていたので、段差や足元にかなり気を使いました。

さらに、見学用のスリッパを履きながら歩く必要もあり、転びそうになりながら移動していました。

「雨の日だったらもっと大変だったかもしれない…」

と感じました。

ただ、耐水害仕様になっていたため、外構前だからこそ基礎まわりなどが見やすかったのは良かったです。

グランスマートの40坪2階建てだった

今回見学したのは、グランスマートの40坪2階建てのお家でした。

中に入る前から、

「きっと高いんだろうな…」

と内心思っていました。

実際に入ってみると、やはりかなり広く感じました。

2階からの眺望も良く、

「2階建てなら、40坪くらいあると快適なのかな」

とも思いました。

また、ベランダもあり、

「布団を干したりするには便利そうだな」

とも感じました。

一方で、玄関はかなり重厚感があり、とても素敵でした。

ただ、実際に子育てをしている今の自分を考えると、

「赤ちゃんを抱っこしながら毎日ここを通るのは少し大変かもしれない」

とも思いました。

私は足もあまり強くないため、

「我が家には、やっぱり30坪くらいの平屋の方が合っているのかな」

と改めて感じました。

土間からパントリーへ行ける動線が便利そうだった

玄関からは、そのままパントリーへ行けるように土間が伸びていました。

買い物後の荷物運びがかなり楽そうで、

「これは便利だな」

と思いました。

また、1階トイレの照明もとてもおしゃれでした。

やはり来客も使う場所だからか、かなりこだわっている印象でした。

一方で、2階は比較的シンプルな雰囲気で、

「お客様用の空間と、自分たちの生活空間を分けているのかな」

とも感じました。

和室にはハニカムシェードがとても合っていた

LDKの大きな窓にはカーテンが付いていました。

一方で、和室にはハニカムシェードが採用されていました。

実際に見てみると、和室特有の落ち着いた雰囲気と、ハニカムシェードの柔らかい見た目がとても合っていて、かなり素敵でした。

SNSではLDKに採用している方をよく見かけますが、

「和室との相性もかなり良いんだな」

と感じました。

我が家でも採用したくなりました。

広く見せる工夫も参考になった

キッチンはワイドタイプになっていました。

ただ、実際に見てみると、

「広く見せたいなら、必ずしもワイドタイプじゃなくてもいいのかな?」

とも感じました。

カップボードもかなり大きめでしたが、我が家はそこまで物が多いわけではないので、

「少し小さめにして、空間を広く使うのもありかも」

と思いました。

また、キッチンは黒っぽい高級感のある仕上がりでした。

最初は御影石かなと思いましたが、どうやら違うようでした。

モデルルームだからこそ質問しやすかった

今回はモデルルームだったため、施工主さんはいませんでした。

その分、

「何でも聞いてください」

と言っていただき、営業担当の方へじっくり質問することができました。

実際のお家訪問では聞きづらいことも、モデルルームでは聞きやすかったです。

また、

「我が家ではこうしたいと思っているんですが…」

という相談もしやすく、とても参考になりました。

例えば、主寝室の扉について質問しました。

モデルルームでは通常のドアになっていましたが、我が家は布団を敷く予定なので、

「ドアだと布団に当たってしまうかもしれない」

と気になっていました。

すると、引き戸へ変更できるとのことでした。

さらに、

・収納扉
・部屋のドア
・家具配置

などの位置関係もかなり大事だと教えていただきました。

扉同士がぶつかってしまうケースもあるそうで、

「図面だけでは気づきにくい部分だな」

と思いました。

モデルルームと実際のお家訪問は違った良さがあった

今回はモデルルームだったため、

・仕様変更
・設備
・間取りの自由度

などをじっくり確認することができました。

一方で、

「どうしてこの間取りにしたんだろう?」

「実際に住んでみてどう感じているんだろう?」

という部分は、やはり施工主さんがいる実際のお家訪問だからこそ分かることなのかなとも感じました。

モデルルームと実際のお家訪問。

どちらにも違った良さがあり、どちらも家づくりにはかなり参考になるなと思いました。

そして今回改めて、

「広さ」だけではなく、

「自分たちの暮らし方に合うかどうか」

がとても大切なんだなと感じました。

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