【一条工務店】神棚の場所で悩んだ話|和室に設置した理由と決め方

一条工務店で神棚の設置場所に悩む女性のイラスト 一条工務店

家づくりを始めるまで、私は神棚の場所でこんなに悩むとは思っていませんでした。

「和室に置けば終わりかな」

と思っていましたが、実際には方角や壁の位置、仏壇との関係など考えることがたくさんありました。

家づくりを進める中で、意外と時間をかけて悩んだポイントのひとつです。

▶︎ 一条工務店との3回目の打ち合わせはこちら(準備中)

設計士さんおすすめの場所は和室だった

設計士さんからは、

  • 南向き
  • 和室
  • LDK
  • 主寝室

あたりがおすすめだと教えていただきました。

我が家の和室は1.5帖ほどのコンパクトなスペースです。

さらに将来的には仏壇を置く予定があり、ロスガードの給気口や窓もあります。

もともと広くない和室なので、

「神棚をどこに設置するのがベストなんだろう?」

と悩むことになりました。

最初は和室の南側を考えていた

家族がお参りしやすい場所を考えると、主寝室よりも和室やLDKの方が良いかなと思いました。

そこで、1回目の打ち合わせでは和室に設置する方向で話を進めることにしました。

ただ、一条工務店で神棚を設置してもらう場合は、壁の構造などの関係で設置できる場所がある程度決まっているようでした。

和室で南向きという条件にすると、候補となったのは仏壇の上でした。

当時は、

「仏壇が来るのはまだ先だし、それでも良いかな」

と思っていました。

実際、仏壇は現在主人の実家にあり、新居へ移すのはかなり先の話だったからです。

仏壇の上は避けたいと思うようになった

しかし数日経ってから気になり始めました。

「本当に仏壇の上で良いのかな?」

と思い、ネットで調べてみることにしました。

すると、

「仏壇の真上に神棚を設置するのは避けた方が良い」

という意見を多く見かけました。

もちろん考え方はさまざまですが、私自身も違和感がありました。

仏壇はまだ主人の実家にあります。

そのため最初は、

「しばらく来ないなら問題ないかな」

と思っていました。

しかし実際に神棚を毎日見上げる生活を想像すると、どうしても気になってしまいました。

将来仏壇が来た時に、

「やっぱり別の場所にすれば良かった」

と後悔したくありませんでした。

その話を主人にすると、

「確かに別の場所の方が良いかもしれないね」

ということになり、夫婦で意見が一致しました。

次の候補はLDK付近

夫婦で話し合った結果、次の候補として挙がったのはLDK付近でした。

家族が集まる場所なので、お参りもしやすそうです。

そこで打ち合わせ用のメモにもLDK付近を希望として記入しました。

しかし3回目の打ち合わせで確認すると、壁の構造の関係で一条工務店では設置できないとのことでした。

設置する場合は、

  • 壁に下地を入れる
  • 提携業者へ依頼する

という流れになるそうです。

費用は約3万円とのことでした。

冷蔵庫の上も候補になった

設置可能な場所として提案されたのが、冷蔵庫の上付近でした。

ただ、実際に図面を見ると少し暗い場所です。

私としては、

「せっかくなら明るい場所に設置したいな」

という気持ちがありました。

また、台所のすぐ近くというのも少し気になりました。

さらに近くにはリモコンニッチもあります。

加えて、LDKのドアは引き戸です。

頻繁に開閉する場所なので、

「神棚のお札やお供え物が落ちたりしないかな」

という心配もありました。

勾配天井も難しかった

では別の場所はどうかと考えました。

しかし我が家はLDKの一部を勾配天井にしています。

勾配天井部分は神棚の設置が難しいとのことでした。

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そのため候補はどんどん少なくなっていきました。

正直、

「もう台所付近しかないのかな」

とも思っていました。

最終的に和室へ戻ってきた

そこで、もう一度図面をじっくり見直しました。

すると和室には窓が2か所あることに気付きました。

そこで、

「窓を1か所なくして、その場所に神棚を設置できないかな?」

と考えました。

設計士さんへ確認したところ、その位置なら一条工務店で設置可能とのことでした。

また方角についても、

「絶対に南向きでなければならない」

というわけではないと考えるようになりました。

我が家が選んだ神棚の位置

最終的に我が家は、

和室の窓を1か所なくし、その位置へ神棚を設置する

という結論になりました。

さらに、

  • 仏壇と真向かいにならない
  • 家族がお参りしやすい
  • 一条工務店で設置可能

という条件も満たすことができました。

窓を減らすことにはなりましたが、実際にその窓を開ける機会はほとんどなさそうです。

そのため私たちにとっては納得できる選択になりました。

神棚の場所で後悔しないために

我が家が実際に悩んで感じたのは、

  • 方角だけで決めない
  • 仏壇との位置関係も考える
  • 将来の暮らしを想像する
  • 壁の構造によって設置できないことがある

ということです。

神棚は家を建ててから長く付き合っていくものです。

だからこそ、家族が納得できる場所を選ぶことが大切だと思いました。

まとめ

神棚の場所は最初、

「どこでも良いかな」

と思っていました。

しかし実際に考えてみると、

  • 方角
  • 仏壇との位置関係
  • 壁の構造
  • 家族の動線

など、意外と考えることがたくさんありました。

最終的には和室の窓を1か所なくして設置することになりましたが、夫婦とも納得できる場所を選べたと思っています。

これから神棚の場所を検討される方の参考になれば嬉しいです。

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