一条工務店と契約後、タブレットの貸し出しがありました。
そのタブレットでは、寸法を確認したり、要望をまとめたり、打ち合わせ内容を確認できるようになっていました。
家づくりが本格的に始まった感じがして、少しワクワクしたのを覚えています。
ただ同時に、
「何をどう伝えればいいんだろう…」
という不安もありました。
要望をまとめることの大切さを知った
家づくりについて調べていく中で、いろいろなブログやSNSを見るようになりました。
そこでよく見かけたのが、
「打ち合わせ前に要望を整理しておいた方がいい」
ということでした。
確かに、間取りの希望をその場だけで伝えようとしても、うまくまとまらない気がしました。
そこで私は、ChatGPTで相談しながら、自分たちの希望を整理していくことにしました。
例えば、
・LDKを広く見せたい
・子育てしやすい動線にしたい
・収納をしっかり確保したい
など、できるだけ具体的にまとめるようにしました。
回遊動線に憧れるけれど、収納が減る問題
SNSなどでよく見る回遊動線にも憧れがありました。
ぐるっと回れる間取りは、家事もしやすそうで、子育てにも便利そうに見えたからです。
ただ、実際に考え始めると、回遊動線には悩みもありました。
それは、
「収納が減ってしまうのでは?」
ということです。
回遊動線を作ると、その分通路スペースが必要になります。
そうすると、収納に使える壁やスペースが減ってしまう気がしました。
しかも、私たちが希望しているのは30坪前後の平屋です。
限られた広さの中で、
・回遊動線
・収納
・開放感
を全部叶えるのは難しいのでは…と感じるようになりました。
また、
「30坪くらいなら、回遊動線じゃなくても歩数はそこまで変わらないのかな?」
と思うこともあり、今もかなり悩んでいます。
初回打ち合わせで間取り図とパースを見せてもらった
一条工務店さんは、初回打ち合わせ後に、間取り図だけでなくパースも作ってくださいました。
実際に立体的に見ることで、
「こんな感じになるんだ」
とイメージしやすくなりました。
その中で、また新たな悩みも出てきました。
例えば、廊下です。
最近は廊下を減らした間取りも人気ですが、少し廊下があったほうが、音が響きにくくていいのかなとも感じました。
シュークロを広げるか悩む
さらに悩んでいるのが、シュークロの広さです。
夫の趣味は自転車で、できれば室内に置きたいと考えています。
そのため、シュークロを広めにしたほうがいいのかなと思う一方で、その分ほかのスペースが狭くなってしまいます。
ただ、私たちはそこまで靴の数が多いわけではありません。
なので、
「シュークロはコート掛けメインでもいいのかな?」
と思うこともあります。
子育てが始まってからは、
・ベビーカー
・赤ちゃん用品
・洗濯物
・おもちゃ
など、思っていた以上に物が増えました。
だからこそ、
「どこに何を収納するか」
をかなり考えるようになりました。
理想と現実のバランスが難しい
家づくりを始める前は、
「こんな家がいいな」
という理想をたくさん思い浮かべていました。
でも実際に考え始めると、
・坪数
・予算
・収納
・動線
など、バランスを考えることが本当に難しいと感じています。
それでも、子育てしやすく、将来も暮らしやすい家にしたいという気持ちは変わりません。
今もまだ悩みながらですが、自分たちなりのちょうどいい家を考えていきたいと思っています。


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