30坪平屋で収納をどう増やすか悩んだ話

収納について 一条工務店

家づくりを考える中で、最近特に感じているのが、
「収納って本当に大事だな…」
ということです。

特に今は、赤ちゃんとの生活で、おむつや着替え、細かい育児用品などが増えて、部屋が散らかりやすくなっています。

おむつも、すぐ取り出せる場所には置きたいけれど、できれば生活感を隠したい…。

そんなことを考えるようになりました。

LDKの中にも収納が必要だと思った

最初は、
「収納はなるべく見えない場所にまとめたい」
と思っていました。

でも、実際の生活を考えると、LDKの中にも収納スペースが必要だと感じるようになりました。

特に子育て中は、

・おむつ
・おしりふき
・おもちゃ
・書類
・日用品

など、すぐ使うものが想像以上に多いです。

そのため、
「使う場所の近くに収納する」
ことが、生活のしやすさにつながるのかなと思うようになりました。

和室を“見せる部屋”にするか悩んだ

和室についてもかなり悩みました。

最初は、
「きれいに飾れる和室にしたい」
という憧れもありました。

ただ、よく考えると、来客はそこまで多くなく、年に数回程度です。

それよりも、

「毎日の生活がしやすいこと」

を優先したいと思うようになりました。

部屋が散らかりにくいことや、片付けしやすいことのほうが、今の私たちには大切に感じています。

理想の家のイメージも変わってきた

家づくりを始めた頃は、ドラマに出てくるような、ホテルライクで豪華な家に憧れを持っていました。

でも、家づくりを進める中で、少しずつ考え方が変わってきました。

見た目のおしゃれさだけではなく、

・生活しやすいこと
・掃除しやすいこと
・落ち着けること

を大事にしたいと思うようになったからです。

夫とも話し合いながら、今はホテルライクというより、
「ジャパンディのような落ち着いた雰囲気の家」
に惹かれるようになっています。

ワイドな洗面化粧台にも惹かれている

収納をどう増やすか考える中で、ワイドな洗面化粧台を選べることも分かりました。

しかも、一条工務店では追加料金なしで選べる仕様もあると知り、
「それなら取り入れたい」
と思うようになりました。

洗面まわりは、

・タオル
・洗剤
・ドライヤー
・スキンケア用品
・子どもの着替え

など、細かい物が増えやすい場所です。

だからこそ、少しでも収納スペースを確保したいと感じています。

30坪という限られた広さだからこそ、
「標準仕様をうまく活かす」
ことも大事なのかなと思うようになりました。

30坪で収納をどう増やすか

ただ、30坪という限られた広さの中で、収納を増やすのは本当に難しいです。

収納を増やせば、その分ほかのスペースは狭くなります。

回遊動線に憧れる気持ちもありますが、その分収納が減ることもあり、バランスに悩んでいます。

その中で、一条工務店は標準仕様でも収納が比較的充実していると感じています。

できるだけ標準を活かしながら、

・必要な場所に収納を作る
・生活感を隠しすぎない
・片付けしやすくする

ということを意識して、今も間取りを考えています。

家づくりを始める前は、
「おしゃれな家にしたい」
という気持ちが強かったです。

でも今は、
「毎日の暮らしがラクになる家にしたい」
という気持ちのほうが大きくなってきています。

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