家づくりを進める中で、一番悩んでいるのが、
「30坪の平屋で何を優先するか」
ということです。
SNSや住宅展示場を見ると、
・広いLDK
・回遊動線
・大きなシュークロ
・ランドリールーム
・書斎
など、素敵だなと思うものがたくさんあります。
でも、実際に30坪前後で考えると、全部を入れるのはかなり難しいと感じました。
私たちの必須条件
その中でも、私たちにはどうしても外したくない条件がありました。
・車3台分の駐車場
・18帖のLDK
・トイレ2つ
・6帖の主寝室
・4.5帖の子ども部屋を2部屋
です。
地方では車が必須なので、駐車場3台分はかなり重要でした。
また、子どもが成長した時のことを考えると、子ども部屋も必要になると思っています。
本当は書斎も欲しかった
実は、本当は書斎も欲しいと思っていました。
ただ、30坪という限られた広さの中で考えると、どこかを削る必要があります。
その中で、最終的に書斎は諦める方向になりました。
理由の一つは、一条工務店は高気密・高断熱ではあるものの、夏場は部屋によって暑さを感じることもあると見かけたからです。
もし書斎を作るなら、エアコンも必要になるかもしれません。
そこまで考えると、
「今の私たちに本当に必要なのかな?」
と思うようになりました。
また、今は子どももまだ小さいので、個室は必要ありません。
将来的には子ども部屋が必要になると思いますが、それまでは、その部屋を自分たちの部屋として使うのもありかなと思っています。
ただ、子どもが大きくなって個室が必要になった時にどうするかは、今も少し悩んでいます。
30坪でもトイレ2つは外せなかった
そして、かなり悩んだのがトイレを2つ作るかどうかです。
正直、30坪の平屋でトイレ2つは贅沢かな…とも思いました。
少しでも広さを確保するなら、1つにしたほうがいい気もします。
でも、私自身かなり便秘がひどく、トイレのタイミングを逃すと本当に苦しくなってしまいます。
妊娠中はさらに便秘が悪化し、出産後もしばらくかなりつらい状態が続きました。
その経験があったので、トイレはどうしても2つ欲しいと思っていました。
また、子どもが成長した時に、朝のトイレが重なる可能性もあります。
今だけではなく、将来のことも考えて、トイレ2つは必須条件にしました。
電柱問題にも悩む
今回購入した土地は、車3台を置けそうな広さがありました。
ただ、よく見ると、目の前に電柱があります。
一条工務店さんによると、電柱は移動できる可能性もあるそうですが、その場合、費用はこちら負担になるかもしれないとのことでした。
しかも、数十万円ほどかかる可能性があるそうです。
そのため、
・電柱を移動するのか
・駐車位置を工夫するのか
今もかなり悩んでいます。
和室も必須条件になった
さらに、夫の希望で仏間を作ることになりました。
そのため、和室も必須条件になりました。
結果として、私たちの間取りは、
「LDK+和室」
という形になっています。
家づくりを始める前は、
「こういう家にしたい」
という理想がたくさんありました。
でも実際は、
・広さ
・予算
・収納
・将来の暮らし
・子育て
など、いろいろなバランスを考えながら決めていく必要があります。
今もまだ悩みながらですが、自分たちにとって暮らしやすい家を考えていきたいと思っています。


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